なぜ、パーソナルブランディングが必要なのか?

なぜ、パーソナルブランディングが必要なのか?

テイナーズ代表の今井まことにこれからの時代に必要なパーソナルブランディングについて聞きました。

テイナーズ株式会社 代表 今井まこと
テイナーズ株式会社 代表
今井まこと
“夢を叶える”を応援する「叶夢コーチ」としてタレント文化人を開拓・斡旋するTainersを設立。

番組制作プロデューサーとして萩本欽一氏と数々の番組を手がけるなど、芸能・メディアにて多方面にて活躍中。

なぜ、パーソナルブランディングが必要なのか?

私は子供の頃、音楽をやっており、
いつか芸能界でこの表現力が使えたらなと
ずっと夢みていました。

実は、あの、ユースケサンタマリアと、
地元大分県で高校時代にバンドを組んでいました。

彼は運よく芸能界へ、
僕は一般人への別れ道を歩んだのです。

しかし、時が経過し僕も、
もう一度あの目指した世界へ歩みたいと考えはじめました。

その行動に移したのは、なんと40歳からなんです。笑

ところが、行動してわずか3年で、
芸能界で仕事させていただけるようになったのです。

当初は、芸能の入口が、どにあるのか、
全くわかりませんでした。
(ユースケの人脈は一切しようしていません)

ところが、あるとき気が付いたのです。
正面玄関ばかり探していたのに、
裏にエレベーターがあったことを。

これは、ここで一言では語れませんが、
自身のブランディングをどう描くかという
「見え方と見せ方」に関係しており、
芸能界の独特な文化によって形成されていました。

なぜ当時の僕は気がつかなかったのか、
悔やむほどシンプルでもありました。

ただ、このパーソナルブランディングは、
これからの個が発信する時代に大いに約立つスキルです

僕は、タレントや文化人を目指す人はもちろん、
新しい時代を切り開いていくこれからのリーダーに向け、
このパーソナルブランディングが必要だと考えています。

認知されてこそメッセージが届く

このペルソナは、完全に確立しています。
それは、先ほども言いましたが、
芸能を目指していた当時の自分自身です。

若いうちは、テクニカルな部分にしか中々目がいかない。
芸であれば芸がうまい人。

スキルであればスキルが高い人間が勝つと思ってしまうのです。

ところが、TVや雑誌を見ると、
そんなでもない人がおもてに立ってるのをよく見かけます。

きっと皆さんも、あんなやつより、自分の方が!
と思うことも多々あると思うのですが。
実は、露出で負けていたら、もうそれは、
負け犬の遠吠えにすぎません。

WEBで例えるなら、良いコンテンツページを作ったが
Googleで検索すると24ページにあるようなもの。

SEO1位のページに、
私のページの方が優れてると言ってる
情けないセリフでしかないのです。

そう、それはまさに当時の自分なんです。
今、あの当時に一番ほしかったアドバイス。
それを送れるのは、いまの自分しかいない。

そして、これは、いま多くの人が求めていると感じています。
表現者や伝道者は、どのようにブランディングし、
どう伝わっていくかの戦略まで備えてはじめて完成したスキルなのです。

新しい時代を切り開くリーダーたちへ

このパーソナルブランディングは、
ものすごく大きな括りだと、幸せを引き寄せる
生き方そのものだと感じています。

例えばですが、
病気で毛繕いができていない
汚い鳩を良く観察してみてください。

そうした鳩は、群れから外れたところにいます。

これは、自ら離れたのではなく、
群れが避けているというのが、
全体の動きを見ているとすぐにわかります。

外見の話だけではありませんが、
こうした動きは、鳩だけではなく、
ほかの動物もそして、人間も同じで、
違いを察すると、群れから除外するという本能基づいています。

これは、差別や区別の話ではなく、
志高いチームも、遊びが好きなパーティー人種も、
勉強が好きな仲間たちも、全て、同じ周波数を出しているのです。

この周波数をより幸せにする人種にチューニングする事が、
パーソナルブランディングの意図です。

これは、これからの新しい時代には、必要不可欠になります。

なぜなら、情報社会がますます強化され
コミュニケーションの形が高速で進化しているからです。

私は、この新しい時代を切り開くリーダーたちに、
今まで公開されることのなかった芸能界のノウハウを基盤に、
まったく新しいコミュニケーションスキルとして
このエヴァンジェリスト(伝道師)を努めたいと考えています。

本日はありがとうございました。